釣り中の「魚探」が原因か レジャー中のバッテリー上がりに注意
事故当時、男性船長は釣りに出ていて、エンジンを停止した状態で漂泊中に魚群探知機を使用したところ、バッテリーが上がってしまったということです。
平戸海上保安部は、バッテリー上がりは、釣りの最中にGPSや魚探を長時間使用するなどの過放電が原因で、帰港時にエンジンが始動できなくなるケースが多いとして、以下を留意するよう呼びかけています。

・出航前の電圧・端子類の点検を念入りに行うこと
・停泊などでエンジンを停止する前に、電気系統の切り忘れがないか確認すること
・もしもの事態に備えて、ジャンプスターターを積載しておくこと
・航行中は連絡を確実に取れるようにしておくこと








