ふるさとの“いま”残すため シャッターを切り続ける
ほぼ毎週開催している地域の仲間との食事会。人と人の繋がりを感じる、かけがえのないひとときです。毎日の何気ない瞬間も、横山さんにとっては大切な1枚です。


横山颯斗さん「時間ってすごい儚いなと思って。20代の時期って多分あっという間に過ぎ去っていくし。多分自分が気づいたら、多分60代になってる。そのときに自分が歩んできた時間っていうのが、目に見えてわかるのってめっちゃいいなと」


故郷の暮らしを、魅力を、息遣いを、もっと多くの人へ。

横山颯斗さん「今後は写真展を開いて、長崎の端っこにある亀浦の写真をみんなに見てもらいたい。やっぱり歴史。もうずっと何百年って自分たちの先祖が築いてきた歴史なんで、それを知ってもらいたいですね」



いつまでも色あせることのない「かめうら」を、写真集は未来へとつなぎます。
写真集は西海市のカフェホゲット、長崎市の光画舎などで見ることが出来ます。








