東京の暮らしに異変…療養のための帰郷で気持ちに変化
都会での仕事や生活を楽しむ一方で、少しずつ心と体に変化が現れ、食事や睡眠がうまくとれない状態に。

そして2年前、療養のため亀浦に帰ってきました。

横山颯斗さん「やっぱりここの空間で療養してるときに、やっぱり心身ともに癒されて。年に1回のイベントとか、恵比寿祭り、夏祭り、奉納相撲っていうのをやっていて。それもちょっと気になって調べたら、300年とか続いてるイベントで。調べていたらどんどん、最近の写真がないのに気づいて。自分たちがこうやって歴史をつないでるんだったら、もっと次世代に残していきたい、って思って」



写真集の表紙になった柴犬のももちゃんとは大の仲良し。

山下初枝さん「ももちゃんです、これ。ちょうど私がそこでね、散歩の帰りに携帯でね、もう寒いからいっぱい着てね。それで携帯いじってたら、この人がこれかわいがらすもんで。記念になりましたもんね。地域の昔からずっと何年も続けてきた神社の祭礼とかね。偉いって言って。誰もこういうふうに残す人いなかったから」


HOGET・釜崎盾さん「中見ていくと、なんか自然の風景だけじゃなくて、やっぱり人々の営みっていうのがすごいフォーカスされているなって感じて。ぜひこういうローカルな取り組みを紹介できればなと思って、すぐ連絡して『写真集を置いて』っていうふうに言って」

横山颯斗さん「嬉しいですね。なんか日常ですごい疲れてる人たちが、まったりした空間を撮ってるから、これを見て癒されて欲しいですね」








