長崎県諫早市で小学1年生だった女の子が男に連れ去られ殺害された事件からことしで25年。女の子の遺族は無期懲役で服役している男に対し、約7千万円の損害賠償を求め異例の「再々提訴」に踏み切りました。
2月24日、父親は3度目の法廷に立ち、「愛娘の無念を晴らす、私に与えられた闘い」だと裁判官に訴えました。本記事では事件の背景からこれまでの闘い、そして法廷で語られた陳述書の全文を、アドリブで訴えられた言葉も含め公開します。
目次
【1】事件概要…小学1年生の娘は地元の山中で見つかった
【2】なぜ?10年の時効…受刑者を相手に「再々提訴」
【3】人生の破壊…300円のコロッケを3日かけて食べる生活
【4】PTSD発症…「よく生きてましたね」心の壊死
【5】「あの男と私の人生は反対だ」法廷で語った陳述・全文※アドリブも








