長崎市の伊王島に広大なグランピング施設が今月21日に開業するのを前に、観光関係者を招いた見学会が行われました。
おしゃれな内装や、かわいらしいドーム型のテント。
長崎市伊王島のおよそ3万8千平方メートルの土地に、40棟のテントが建てられました。
13日に行われた見学会には、地域観光を盛り上げ産業の連携を強化させようと観光関係者およそ20人が参加しました。
テントは空調を完備し、自然をイメージした内装に。
隣にはダイニングが設置され、バーベキューも楽しめます。
サウナ付きの部屋もあり、プライベートサウナも満喫できます。
参加者「木の匂いがすごく良くて、ここでジャーってやって、ロウリュとかもできるんですかね?すごいなあ」
海辺の部屋からは伊王島の海の景色を堪能することもできます。
参加者「伊王島の雰囲気が出ますよね。海側のほうだったら」
参加者「施設見せてもらったらすごく良くて。家族で来たいなと思った」
GRAXOCEANVILLAGE・今里綾香マネージャー「これだけしっかりインテリアにもこだわって、快適にお過ごしいただける施設でございますので、そういったアウトドア初心者の方にもぜひお越しいただきたいなと思っております」
グランピング施設は2月21日にオープン予定で、すでに海外から長期滞在の問い合わせが来るなど、長崎観光における宿泊施設の需要を感じているということです。








