2月14日はバレンタインデー。日本では、女性から男性へ「チョコレート」などを贈りますが、男性から女性へ「花」を贈る欧米の文化にならって大切な人に花で気持ちを届けてもらおうと、長崎市で夫婦やカップルを対象としたイベントが開かれました。

11日にアミュプラザ長崎かもめ広場で開かれた「フラワーバレンタイン」。バレンタインデーに男性から女性へ花を贈る欧米の文化を知ってもらうとともに、県産の花の消費拡大に繋げようと長崎花商協同組合が開きました。

結婚23年目に、初めて妻に花を贈るという男性も参加していました。

初めて妻に花を贈る草加健一さん:
「イメージを持ちながら花は選んだつもりなんですけども、うまく組み合わせてできると嬉しいです」

選んだ花をスタッフからアドバイスを受けながらブーケにしていきます。
午後1時からの回には10組が参加し、それぞれ気持ちのこもったプレゼントが出来上がりました。

草加健一さん:
「結婚23年目で良い思い出ができました」
妻・和子さん:
「初めてお花をいただいて、夫も一生懸命私をイメージして花を選んでくれたようで。仲良く末永くいきたいと思います」

長崎花商協同組合・石田渉理事長:
「長崎県産の花は非常に品質が良い。鮮度もいい状態で販売できますので自宅などに飾っていただきたい」

長崎花商協同組合は、バレンタインデーはもちろん年間を通して様々なイベントで季節とともに花を楽しんでほしいとしています。