長崎市のプラスチックごみの分別ルールが今年10月から市内全域で変更されるのを前に、6日から一部の地域で新ルールでのプラスチックごみの収集が始まりました。
6日朝、長崎市神ノ島の工場に約4トンのプラスチックごみが集められました。
長崎市ではこれまでプラスチック製容器包装は黄色、ハンガーやCDなどは燃やせるゴミとして赤のごみ袋で回収していましたが、今年10月以降はまとめて黄色の袋で回収し再資源化します。
これを前に、6日から神ノ島周辺の一部地域で、設備のテスト運用に向けた新ルールでの収集が始まりました。
長崎市環境部資源循環課・崎山増博主幹「一人ひとりが分別を正しく守っていただくことで、プラスチックはごみではなく資源として活用することができます。二酸化炭素の排出抑制やごみの減量化、リサイクル推進のためにさらなるご協力をお願いします」
新ルールでのプラスチックごみ回収は4月から始まる地区もあり、長崎市は分別ルールや開始時期を市のホームぺージなどで確認するよう呼びかけています。








