2月6日(金)に開幕する「2026長崎ランタンフェスティバル」。長崎市役所には、色鮮やかな『獅子のランタンオブジェ』が新たにお目見えしました。

高さおよそ2メートル。このオブジェは、中国・上海との交流に取り組む「長崎上海クラブ」が、フェスティバルのさらなる盛り上げのために寄贈したものです。

古くから中国で魔除けや繁栄の象徴とされてきた『獅子』。2体を揃えることで、福が重なり大きな繁栄をもたらすという願いが込められた『双福獅子(そうふくしし)』です。

長崎ランタンフェスティバル実行委員会 森拓二郎 会長:
「改めて見ると、この黄色がとても鮮やかで、幸せを運んできてくれそうな縁起のいいオブジェになって良かったと思っています。ぜひ今年も、新たなランタンフェスティバルを楽しみに見に来てもらえればと思います」

市内に設置された約1万5千個のランタンには、開幕日の6日(金)午後6時、一斉に灯りが灯される予定です。








