国交省での経験を活かし「地元負担軽減」の具体策を模索

平田研候補は「フル規格での整備は必要」とした上で、国土交通省出身である「自身の経験や国とのパイプを活かし地元負担軽減などの具体的対応策の議論に対して積極的に役割を果たす」と回答。

在来線利用者の声を重視「佐賀県の意向を尊重」

筒井涼介候補は「在来線減便で交通手段が減った県民から悲痛の声が出ている」として、佐賀県の財政負担への懸念を念頭に「在来線沿線住民や佐賀県側の意見を尊重しながら問題に向き合う」としています。

現職として「粘り強い交渉」を継続 地域活性化へつなげる

大石賢吾候補は、全線フル規格化による整備を実現するために、三者協議を含め現職として関わった過去4年間の動きを踏まえて「引き続き長崎・九州地域の活性化につなげられるよう粘り強く取り組んでいく」考えです。

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