14日夕方、長崎県大村市でタクシーとバイクが衝突する事故があり、バイクを運転していた男性が搬送先の病院で死亡しました。
事故があったのは、大村市森園町の県道38号長崎空港線で、14日午後4時10分頃、通行人から「タクシーとバイクの側面衝突事故」と110番通報がありました。

警察によりますと、駐車場に入ろうと右折したタクシーの左側に、対向車線を走行していたバイクが衝突したということです。

この事故でバイクを運転していた大村市に住む陸上自衛官の男性21歳が、胸を強く打ち意識不明の状態で大村市内の病院に搬送されましたが、およそ1時間半後死亡が確認されました。
タクシーには乗客はおらず、運転手の男性(71)にけがはないということです。
警察はタクシー運転手から話を聞くなどして事故の原因を詳しく調べています。








