東京に本社を置く三越伊勢丹システム・ソリューションズは、長崎県長崎市に新たな事業所を開設すると発表しました。(3月10日発表)


三越伊勢丹システム・ソリューションズは百貨店大手の三越伊勢丹グループのITシステム部門を担う会社で、システムの企画・開発・運用を手掛けています。
今回の新拠点開設は、事業拡大に向けた情報系人材確保の一環として実施されます。同社では、立地の理由として「長崎県は高等教育機関の集積地であり、毎年多くの優秀な情報系人材が育まれる環境が整っている」としていて、「大学等との連携を通じた人材確保を期待している」としています。
新事業所は「Nagasaki LAB」(仮称)として、来年10月1日の開設を予定していて、グループ各社の業務システム・アプリの企画・開発・運用などを担います。
開設後5年間で30人の雇用を計画しており、長崎の優秀な人材と共に事業を拡大していくとしています。
三部智英 代表取締役社長執行役員は
「百貨店に来店されるお客さまがもっとお買い物を楽しめ








