「別人格」の犯行?責任をどう問うか、再犯をどう防ぐか

弁護人、検察官、そして裁判官からの様々な角度からの問いに対して、男は「レイがやったことだから記憶がない」という答えを続けた。
「その場にいない人格」の犯行を主張する男と、事実を追及する法廷。 すべてが噛み合わないまま、審議は終わった印象だった。次回2月の公判では、検察側の論告求刑が行われる。
【関連記事を読む】別人格の犯行…?11歳少女に目隠し「儀式」と呼ばれた性行為 "霊能力持つ"男が支配する13人の異様なコミュニティ 共犯妻の判決で明らかになったこと








