母親「私が厳しかったことが原因かもしれない」

証人として出廷した母親は、男の別人格について以下のように証言した。

被告の母親:
「レイと名乗ったのは小学4年か5年の時。本当です。自分は『ハカマダレイだ』と何度となく言ってました」

「仕事が忙しくて聞き流してましたが、言っていたのは間違いない。子ども同士、ヒーローの真似とかあるんじゃないですか。私は深く考えずに病院に連れていくことはありませんでした」

「思ったのは、私が子どもに厳しかったから、今思うとそれが原因かなと思います。本人に聞いた事はありませんけど」