17日から大学入学共通テストが、全国一斉に始まり、長崎県内でもおよそ4700人の受験生が、試験に臨みました。

17日から2日間の日程で行われる大学入学共通テスト。
長崎県内では離島を含む9つの会場で行われます。

このうち、長崎大学文教キャンパスでは参考書などに目を通す受験生の姿が見られました。

ことしの県内の志願者数は、去年より47人少ない4695人で、初日の17日は、午前に「地理歴史」・「公民」午後から「国語」と「外国語」の試験が行われました。
18日は「理科」と「数学」、去年から加わった「情報」の試験が行われます。








