ソフトボール女子日本代表の強化合宿が15日から長崎県大村市で始まるのに合わせて、選手らが大村市長を表敬訪問しました。

15日午後、大村市役所を訪れたソフトボール女子日本代表。世界ランキング1位の代表チームを市役所一丸となって歓迎しました。

日本代表を2度のオリンピック金メダルに導いた名将、宇津木麗華ヘッドコーチをはじめ、石川恭子主将やオリンピック3大会出場のエース、上野由岐子投手ら5人が市長を表敬しました。

上野投手「この環境が当たり前ではないことに感謝をして、ソフトボールをやらせてもらえていることを結果で残せるような合宿にしていきたい」

宇津木ヘッドコーチ「金メダルを取って良い報告をできるように、またこの大村市に戻ってきます」

大村市・園田市長「いくぞー、1・2・3連覇!」

ソフトボール女子日本代表は2027年度まで毎年大村市で合宿を行う予定で、今回の強化合宿は25日までの予定です。