株式市場では「選挙」を意識した“高市トレード”がきょうも続いています。日経平均株価は初の5万4000円台で取引を終えました。
きょうの東京株式市場で日経平均株価は、きのうに比べて一時900円以上値上がりしました。その後も5万4000円台を維持し、結局、終値は792円高い5万4341円で取引を終えました。
高市総理による“衆院解散”の検討を受け、高市政権の「責任ある積極財政」を柱とした経済対策が一段と加速するとの観測から幅広い銘柄が買われました。
その期待から、平均株価は3営業日で3000円以上値上がりしています。
一方、外国為替市場では、財政悪化の懸念から円が売られ、1ドル=159円台まで円安が進んでいます。
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