商品に付加価値をつけることで極上スパイスが誕生

新規事業として始まった農業。ではなぜスパイスに目を付けたのか?

植松将志社長
「なま物で売るよりもやっぱり付加価値をつけるというか、なま物というのはすぐ腐ったりとかするんですけど、乾燥させて長持ちさせるっていうのを頭に最初に置いた時にスパイス」

香味野菜たっぷりの元気がでるスパイスが生まれた。その名も「しげるのスパイス」

ところで、しげるとはいったい何者なのか?

「彼がスパイスの開発者です」

飯盛グリーン開発・藤田茂さん
「はい!私がしげるです!」

藤田茂さんが「しげるのスパイス」の開発者であり、スパイスの顔・広告塔でもある。

元々、土地測量の仕事をしていたしげるさん。3年前「飯盛グリーン開発」に転職し、未経験の農業に挑戦。実は辛さが大の苦手で、研究開発では香辛料の香りにむせながら仕事をすることも。

藤田茂さん
「元々辛いのが全然食べられなくて、カレーも辛口とか食べれないようなかんじだったんで、辛い辛いって言いながら食べてたら意外と食べられるようになってですね、最近はちょっと辛さの刺激が欲しくなるっていうかそういう状況です。体が欲してます」