山田候補の訴え
旧3区の前職・山田候補は、地元の大村市に選挙事務所を構えました。今回の選挙戦では農家の戸別所得補償制度の復活などを政策として訴えるとともに、「政権交代こそが最大の政治改革」だとして与党候補との対決姿勢を鮮明にしています。

立憲民主党 前職 山田勝彦候補:
「選挙区で勝たなければ意味がないと思っています。この戦いは政権交代をかけた戦い、自民党と公明党の過半数割れをこの総選挙で行っていかなければいけない戦いです。選挙区で必ず勝つんだと、その決意を皆さんにお伝えし、そして皆さんと一緒にその思いでこの選挙戦を戦っていきたいと思っています
山田候補の陣営が今回「主戦場」と位置付けているのが「島原半島」です。旧2区の島原半島での選挙戦は初めてとなる山田候補。父親の代からの強固な支援組織を持つ加藤候補の地盤を切り崩そうと、1年以上前から集会を開き支持を訴えてきました。

立憲民主党 前職 山田勝彦候補:
「長年この島原半島の地盤は、小選挙区で野党は勝てなかったですよね。なので、自民党の政治に不満を持っていても、やっぱりどうせっていう何かがあったと思うんです。山田勝彦変えてくれと。そういう期待の声がすごく大きかったなという印象を今日は本当に感じました」








