長崎海上保安部に新しく配備された巡視船「ごとう」の就役披露式が1日、長崎市で行われました。

新たに就役したのは長崎海上保安部の巡視船「ごとう」です。
第七管区に初めて配備される3500トン級の大型巡視船で、船名は五島列島にちなんで名付けられました。

1日、行われた「ごとう」の就役披露式には関係者や乗組員の家族などおよそ90人が参加。新しい巡視船の就役を祝いました。

(長崎海上保安部 真崎和彦 部長)「巡視船『ごとう』という新たな力が加わったので、今後もしっかりと海の安全・安心を守っていきたい。地域の皆さまに愛されながら、支えながら海上保安業務をやってきた。今後も巡視船『ごとう』が地域の皆さまに愛される存在になってもらいたい。」

巡視船「ごとう」は今後、災害対応や尖閣諸島周辺の領海警備などの任務にあたるということです。








