オリックス・バファローズの宮崎市での春季キャンプ10周年を記念したイベントが開かれ、多くのファンが訪れました。
オリックスの春季キャンプ10周年を記念したイベントは、宮崎市の宮交シティで開かれ、およそ150人のファンが集まりました。
イベントでは、宮崎市出身の横山 楓 投手と横山投手の大学時代のチームメートでもある福永 奨 選手が登壇。
トークショーでファンたちと交流しました。
(子ども)
「どうやったら野球が上手になったんですか?」
(オリックス・バファローズ 横山 楓 投手)
「僕、練習が大好きなので、いっぱい練習したらうまくなれると思います」
(MC)
「今、福永選手が『えー?!』みたいな顔して向こうをご覧になってましたけど…」
トークショーの最後には、2人が今シーズンの抱負を語りました。
(オリックス・バファローズ 横山 楓 投手)
「けがなくキャンプ終えること、1年間1軍帯同して、チームの勝利に貢献できるような中継ぎになることが目標です」
(オリックス・バファローズ 福永 奨 選手)
「残りのキャンプなんとしてでも自分をアピールしながら、頑張りたいなといういうふうに思ってるので、皆さん、ぜひ応援しにSOKKEN(スタジアム)までよろしくお願いします」
このあと、2人のサイン色紙や10周年記念グッズがもらえるじゃんけん大会も行われ、会場は盛り上がっていました。







