特殊詐欺による被害を未然に防ごうと、宮崎県警察本部は、えびの市のコンビニエンスストアの店長を「特殊詐欺被害防止マイスター」に指定しました。
「特殊詐欺被害防止マイスター」に指定されたのは、えびの市のセブン‐イレブンえびの大明司店の店長、黒木重美さんです。
えびの警察署で行われた指定式では横山良人署長から黒木さんに指定書が手渡されました。
黒木さんは、積極的な声かけにより、過去に5回、特殊詐欺被害を未然に防止していて、マイスターは、特殊詐欺の最新の手口を警察と情報共有し、ほかの従業員に対する社内教育などを実施することになっています。
県内の去年1年間の特殊詐欺の被害額は、3億5807万円で過去最多となっています。







