11日は、「建国記念の日」です。神話の里、高千穂町では、「建国まつり」が4年ぶりに通常開催され、大勢の人たちでにぎわいました。
高千穂町で、「建国記念の日」に毎年、開催されている「高千穂建国まつり」。祭りのメインとなる神々のパレードには、町内外からおよそ600人が参加、高千穂神社からくしふる神社までの1.4キロの道のりを練り歩きました。
パレードでは、神武天皇やコノハナサクヤヒメなど神様役に選ばれた人たちが古代衣装に身を包み、壮麗な神話の世界を繰り広げていました。
(参加者)「みんなでパレードで踊ったのが楽しくて行くところ行くところ神話に関するとこがあって楽しかった」
(兵庫県から来た観光客)「最高、温かくてみんながこんなんだったら争いもなくなるのになって思った」
またイベント会場では、ステージや飲食エリアが設けられ神話の里は1日中、にぎわいをみせていました。







