一番乗りの参拝を目指して神社の参道を駆け抜ける、「福男・福女」の決定戦が高原町の狭野神社で行われ、参加者たちの熱気であふれました。
「福男・福女」の決定戦は、コロナ禍や物価高など我慢の年を払拭しようと高原町などが初めて企画したものです。
高原町の狭野神社で行われたこのイベントでは、およそ630メートルの参道を駆け抜け、本殿に3番目までに到着した人をその年の「福男・福女」とするものです。
11日は、一般の部と小学生の部に分かれ、宮崎県内外から参加した7歳から40代までの85人が杉並木の参道を全速力で駆け抜けました。
(参加者)「630メートルと聞いていたけど階段で2キロくらいに感じた」「3位に入れて楽しかった」
福男・福女の一番福には、いずれも高原町出身で、福岡市から参加した福留大樹さんと、宮崎市から参加した岩元杏奈さんが選ばれました。







