宮崎西ロータリークラブが毎年贈っている「国際奉仕賞」に、今年は、NPO法人「ザンビアの辺地医療を支援する会」が選ばれました。
国際奉仕賞は、宮崎西ロータリークラブが、国際的なボランティア活動に貢献した県内在住の個人や団体に毎年贈っています。
9日は、贈呈式が行われ、宮崎市のNPO法人、「ザンビアの辺地医療を支援する会」の日高良雄理事長と山元香代子副理事長に賞状などが贈られました。
この法人は、アフリカで巡回診療を行う、県出身で医師の山元副理事長の活動を長年にわたり支援し、ザンビアの辺地医療活動に貢献したことが評価されました。
(NPO法人「ザンビアの辺地医療を支援する会」 山元香代子副理事長)
「みなさまに活動を認めてもらえて、このような賞をいただけたことは非常に嬉しいし、とても光栄に思っています。いろんな活動もすべてみなさまのご寄付のおかげなので、本当に心からお礼申しあげたいと思っております」
山元副理事長は、これまでザンビアのおよそ5万人の人々を診療し、基本的な医療サービスは無償で提供しているということです。







