インフルエンザの感染者数が今シーズン初めて宮崎県内すべての地域で流行注意報レベルの基準値を超えました。
今月19日までの1週間に、県内58の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は1227人で、1医療機関あたり21.2人と、前の週のおよそ1.5倍になりました。
これは、例年の同じ時期のおよそ46.5倍となっていて、今シーズン初めて県内すべての地域でインフルエンザ流行注意報レベルの基準値を超えました。
年齢別では、15歳未満が全体のおよそ7割を占めています。
また、「プール熱」とも呼ばれる咽頭結膜熱の感染者数は1医療機関当たり4.28人と前の週の1.2倍になり、引き続き流行警報レベルの基準値を超えています。







