20日までの暖かさから一転、21日朝の宮崎県内は、五ヶ瀬町鞍岡でー3.4℃となるなど、平年並みの寒さとなりました。
22日以降も厳しい寒さが続く見込みです。
(加藤沙知アナウンサー)
「先週末に比べて冷え込んだ県内。ひなたにいれば太陽の暖かさを感じるんですが、このように日陰に行きますと、風の冷たさを一段と感じます」
(街の人)(Q.先週末と比べてどうですか?)
「少しは暖かくなって、春の兆しが感じられるかなと思ったけど、きょうはすごく寒くて、寒暖の差が激しい」
「先週末暖かくてもう大丈夫かなと思ってこれ(ジャケット1枚)で来たが、全然寒かったきょうの方が」
「厚着するしかない。夏と違って、冬は厚着をするとなんとかなる」
ここ数日の暖かさから一転、強い寒気が流れ込んだ影響で、けさの県内は17の観測地点のうち、6地点で氷点下となりました。
各地の最低気温は、五ヶ瀬町鞍岡でー3.4℃、美郷町神門でー2.6℃などとなっています。
五ヶ瀬町では、児童たちがマフラーや手袋をつけるなどして防寒対策を万全に登校していました。
(登校中の児童)
「寒くなって気絶するんですけど」
「風がきて結構寒い。手袋とかジャンパーを着て寒さをしのいでいる」
「寒い。長袖を2枚ジャンパーの下に着ている」
「寒さ対策ばっちりです」
県内は、22日にかけてさらに寒気が強まり、厳しい寒さになる見込みです。
気象台は、22日朝にかけて、北部は水道管や路面の凍結などに注意するよう呼びかけています。







