MRTが総務省に対して申請していた放送免許の再交付に対し、26日、免許状が交付されました
放送事業に関する免許は5年ごとの更新が定められていてきょうは、MRT宮崎放送の松方健二社長が九州総合通信局の塩崎充博局長から免許状の交付を受けました。
今回の交付にあたって、塩崎局長からは「視聴者のニーズを踏まえた質の高い番組制作」などが求められました。
また、免許状と一緒に渡された総務大臣からの要請文には「大規模災害時の事業継続計画の作成」や「設備の耐震性の確保」などが盛り込まれています。







