JAXAで小惑星探査機「はやぶさ2」のプロジェクトに大きく関わった宮崎市出身の三桝裕也さんが、中学生に宇宙開発の仕事について講演しました。
25日、宮崎市の赤江中学校を訪問したのは、JAXA宇宙航空研究開発機構の職員、三桝裕也さんです。
小惑星「リュウグウ」の内部物質の採取を成功させた小惑星探査機「はやぶさ2」の研究開発に携わった三桝さん。
25日はおよそ500人の生徒を前に、宇宙開発に携わるまでの経緯やはやぶさ2のプロジェクトについて講演しました。
このあと、生徒から「どんな人がJAXAで働けるのか」という質問を受けた三桝さんは・・・
(JAXA 三桝裕也さん)
「自分の仕事に対して誇りを持ちつつ、しっかりやってくれるかとか、そういったところが面接で見られるんじゃないかと思う」
(生徒)
「宇宙に行って、実際に星とかを見てみたい」
「自分がしたいことに、自分も輝きながら、みんなとやっているチームワークの中でしているのがすごく感動的で、緊張感と、一つのことが一つずつ成功している喜びが繰り返し波のようにあって、すごく格好良かった」
生徒たちは、宇宙と関わる仕事が身近な存在ということを知って目を輝かせていました。







