JALグループが運航している宮崎ー福岡線が今年で就航60周年を迎え、16日、宮崎空港で記念式典が行われました。
JALグループの宮崎ー福岡線は、1963年に当時の東亜国内航空が運航を開始して以来、今年で就航60周年を迎えました。
16日の記念式典には関係者20人が出席し、日本航空の鳥取三津子専務が「これからもこの素晴らしい宮崎の地に沢山のお客様に来ていただけるよう、お役に立てるように務めたい」とあいさつしました。
このあと、福岡行きに搭乗する乗客に、就航60周年を記念した搭乗証明書とJALオリジナルの升が配布されました。
JALグループでは、これからも地域に愛される航空会社として地域の活性化に努めていきたいとしています。







