来月、バトントワーリングの世界大会に出場する宮崎市の中学生2人が、大会への出場を清山市長に報告しました。
5日、宮崎市役所を訪れたのは、バトントワーリングチーム「T・M Baton」に所属する本郷中3年の大田原咲希選手と宮崎学園中1年の今村梨花子選手です。
2人は、来月4日からイギリスで行われる世界大会に出場することを清山市長に報告。
その後、清山市長にバトンを使った技を教えました。
(宮崎学園中学校1年 今村梨花子選手)
「どんどん近づいてきているので気を引き締めて世界大会に向けて頑張ろうとしている」
(本郷中学校3年 大田原咲希選手)
「世界大会でいい結果が残せるように自分の悔いのない演技ができるようにがんばります」
2人は、世界大会に向けて、これまで週2回だった練習を6回に増やすなどして、課題克服や技術の向上に励んでいるということです。










