特別大会「百年構想リーグ」で開幕5連勝と絶好調のテゲバジャーロ宮崎。
地域リーグラウンド「WEST-B」でも単独首位に立っています。
テゲバジャーロ宮崎の強さの秘密を徹底取材しました。

大熊裕司監督が目指す「アグレッシブなサッカー」

開幕5連勝と勢いが止まらないテゲバジャーロ。

特別大会「百年構想リーグ」でPKなしの5連勝は、J1も含めたJリーグ全60クラブで唯一となっています。

(山崎直人記者)
「開幕5連勝と破竹の勢いに乗るテゲバジャーロ宮崎の練習にやってきました。きょうはこのトレーニングから見える強さの秘けつを探っていきたいと思います」

昨シーズン、J3の得点王となったエース、橋本啓吾選手がケガで不在の中、現在、「WEST-B」で得点数トップに立っているテゲバジャーロ。

その強さの秘密は3年目の大熊裕司監督が就任当初から目指している「アグレッシブなサッカー」にあります。

(今季1得点・3アシスト MF・奥村晃司選手)
「毎回、毎回、倒れるくらい走っている」

高い強度でボールを奪いそこから素早く攻めて相手ゴールに迫る、「アグレッシブなサッカー」。

これを表現するためにはかなりの運動量が必須で、開幕前から徹底的な体力トレーニングにも励んだそうです。

(今季1得点・3アシスト MF・奥村晃司選手)
「本当にボールがどこ行くか分からないぐらい、足が動かなくなるぐらいやる。それが自分たちの自信にもなっているので、それが今この結果につながっているかなと思う」