宮崎市役所では、市民から家庭で余った食品を集めて福祉施設などに寄付する「フードドライブ」の取り組みが行われています。
宮崎市は、4年前から毎年フードドライブに取り組んでいて、市役所1階には、3日から専用の受け付け窓口が設けられています。
フードドライブではインスタント食品や缶詰、それに菓子類など賞味期限が1か月以上あり、常温で保存できるものを受け付けていて、市民から寄せられた食品は、子ども食堂や子育て支援機関などで活用されます。
市によりますと、去年の取り組みでは、150人余りからおよそ2600品の食品が寄せられたということです。
(支え合いの地域づくりネットワーク 黒木淳子さん)
「(集まった食品で)みんなで温かいごはんを囲んで食べるのは皆さん喜んでもらえる。子どもたちの笑顔にもつながっている」
宮崎市役所のフードドライブの受け付け窓口は今月7日まで設置されます。







