特殊詐欺の被害防止活動に貢献したとして、宮崎県警察本部からえびの市の団体に感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、「特殊詐欺被害防止推進モデル地区」に指定されている加久藤まちづくり協議会です。
5日は、えびの警察署で贈呈式が行われ、県警察本部生活安全部の三木健次部長からまちづくり協議会の上谷川則男会長に感謝状が手渡されました。
まちづくり協議会は、広報車による街宣活動やチラシの配布など、特殊詐欺の被害防止活動に継続的に取り組んでいて、モデル地区への感謝状贈呈は今回が初めてです。
(加久藤まちづくり協議会 上谷川則男会長)
「モデル地区に指定された加久藤地区を重点的に(詐欺による)被害者を出さないために広報活動を力を入れていきたい」
県内では、今年8月までに特殊詐欺の被害が110件発生していて、被害額はおよそ9億8470万円にのぼっています。







