長野県中野市の上信越道で26日、石川県の高校の生徒など10人が乗ったマイクロバスがガードロープなどに衝突し、男子生徒1人が軽いけがをしました。

警察によりますと、26日午前7時半ごろ、中野市の上信越道上り線で石川県金沢市に住む私立高校の男性教諭(34)が運転するマイクロバスが道路わきのガードロープなどに衝突しました。

マイクロバスには、石川県内の私立高校の男子生徒9人が乗っていて、このうち16歳の生徒1人が左まぶたを切る軽いけがをしました。

ほかにけが人はいませんでした。

バスは部活動の大会に出場するため、東京方面に向かっていたということで、運転していた教諭は部活の顧問でした。