「線状降水帯直前予測」が、18日午後7時58分、宮崎県南部平野部に発表されました。
宮崎県南部平野部では、今後3時間以内に線状降水帯の発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険の及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
実際に線状降水帯が発生すると急激に災害の危険度が高まり、外出が危険な状況にもなり得るため、自治体からの避難情報や防災気象情報、周囲の状況を確認のうえ、動けるうちに適切な防災行動を少しでも早くとることが重要です。
線状降水帯が発生しなくとも、今後において3時間降水量が100ミリを超える大雨になる可能性が高いことに留意が必要です。
場合によっては直前予測の発表から間を置かずに発生情報に至り、大雨による災害発生の危険度が急激に高まるケースもあることから、その時々の周辺状況に応じ速やかに防災行動をとることが重要です。
また、土砂災害、浸水害、洪水災害から命を守るためにも、「キキクル」などで情報を確認するようにしてください。







