宮崎市では、今年の夏、韓国にある姉妹都市を訪れた中学生が、地元の生徒たちと交流したことを報告しました。
12日の報告会に出席したのは、宮崎市内の中学生10人です。
生徒たちは、今年7月、宮崎市の姉妹都市韓国の報恩郡を5日間訪れ、地元の中学生たちと交流しました。
12日は生徒たちが、学校関係者や市の国際交流協会の関係者らに、交流を通して感じたことなどを発表しました。
(生徒の発表)「今回の交流を経て、自分から積極的にいろんなことに挑戦し、異文化交流を通じて自分の視野を広げていくことが大切だと思った」
(生徒の発表)「誕生日にワカメスープを食べることなどいろいろな文化や習慣を学んだ。国や言葉が違っても心が通じることを体感した」
宮崎市では、これまでにおよそ530人の小中学生が報恩郡の子どもたちと交流していて、今年11月には報恩郡の中学生が宮崎市を訪れることになっています。







