先月30日に投票が行われた宮崎県三股町長選挙で初当選を果たした荒武見希氏に当選証書が付与されました。
三股町役場で行われた付与式には、町長選で初当選を果たした荒武見希氏が出席。
町選挙管理委員会の前田孝子委員長代理から当選証書が手渡されました。
(初当選を果たした 荒武見希氏)
「町政を担う責任の重さを痛感しているところです。あらゆる事業に対して、どういう効果があるのか、これによって誰が救われるのか、幸せを感じるのか、そういった観点を役場の中でも共有をして進められるようにしていきたい」
町の元地域おこし協力隊の荒武氏は、新人3人による争いとなった三股町長選挙で2人の副町長経験者を破り、初当選。現在36歳で、県内の現職市町村長で最年少の町長となります。
荒武氏の任期は、今月23日から4年間となっています。







