宮崎県は、東九州新幹線の早期実現に向け、需要などを分析・研究する事業費を9月に開会する県議会に提出することを明らかにしました。
新幹線整備をめぐっては、国土交通省が、8月、「基本計画路線に係るケーススタディ」の一つとして東九州新幹線を選定。
東九州新幹線としては、初めて、本格的な国の検討対象となりました。
ケーススタディでは、国と、宮崎県を含む4県1市で輸送需要や採算性などの分析や研究を行うことになっていて、県は、9月県議会に、600万円余りの事業費を盛り込んだ補正予算案を提出することにしています。
9月県議会は、9月4日に開会します。







