子どもたちが夏休みの思い出を作りました。
知事の仕事を体験する「こども知事」に小学生3人が任命され、宮崎県産品のトップセールスやPR動画の撮影に挑戦しました。

「こども知事」に就任したのは、小学6年生の桜川 鈴 さんと田中秋桜さんの、それに5年生の筒井大裕さんの3人です。

この取り組みは、次世代を担う人材を育成しようと、県が、毎年、実施しているもので、今年で15回目となります。

3人はまず、県産釜炒り茶のトップセールスを体験。
おそろいの法被を着て、物産館を訪れた人たちにお茶を配りました。

(知事とPRをする桜川さん)「せーの、お茶どうですか」

(筒井さんがお茶配ると・・・)(客)「のみやすい」

そして、河野知事とともに、釜炒り茶をPRする動画撮影に参加しました。

「みやざき釜炒り茶「釜王」、飲んでみてねー」

その後、報道陣による囲み取材も体験した3人。緊張しながらも「こども知事」の感想を述べました。

(宮崎市立宮崎南小6年 桜川 鈴さん)
「毎日いろんな事してて大変そうだなと思いました。緊張したけど、楽しかったです」

(小林市立三松小6年 田中秋桜さん)
「最初は緊張して、でも、お茶の魅力をたくさん聞けて良かったです」

(宮崎市立江南小5年 筒井大裕さん)
「県の一番上の職業なので緊張しました。(お茶)みんながおいしいって言ってくれたので良かったです」

宮崎の将来を担う子どもたち。夏休みの思い出が刻まれた1日となりました。