宮崎市上下水道局は、職員の家族を対象にした職場見学会を初めて開きました。
「ファミリーデー」と銘打った見学会には、宮崎市上下水道局で働く職員の家族18人が参加しました。
参加者たちは、上下水道局にある8つの課を見学した後、藤森友幸局長と歓談しました。
(宮崎市上下水道局 藤森友幸局長)
「皆さんのお父さん、お母さんは、本当に市民にとって非常に大切な仕事を毎日毎日してもらっている」
このあと、宮崎市で使用される水道水の半分を作っている下北方浄水場を訪れ、川から汲み取られた水がきれいになっていく過程を学びました。
(参加した子ども)
「ここできれいにしてるんだなと思った」
「(母親が)どういう環境で働いているのかと思っていたから、知れてよかった」
今回初めて企画された職員の家族による職場見学会。
水道局の役割とそこで働くお父さん、お母さんのことを知る良い機会となったようです。







