九州道の一部区間の通行止めが解消されたことを受けて、17日から宮崎と福岡・熊本を結ぶ高速バスが通常ルートに戻りました。
通常ルートに戻ったのは、宮崎と福岡を結ぶ「フェニックス号」と宮崎と熊本を結ぶ「なんぷう号」です。
熊本地震による高速道路の通行止めで、どちらも16日までう回路で運行していて、到着時間が通常より1時間から2時間程度遅れていました。
17日からの通常ルートは、まだ車線規制や速度規制があるものの、到着時間の遅れは30分から1時間程度に短縮される見込みです。
(利用客)
「8月中は厳しいと聞いていたので、帰省のタイミングで間に合ってくれて良かった」
「短い時間で帰れるから、良かったと思う」
通常ルートの運行再開で福岡便は往復16便、熊本便は往復5便まで回復していて、来月までには全便回復する見通しです。







