「考えてみると、ばかばかしいですね」
太平洋戦争末期、小柳さんは、生きては帰れない若き特攻隊員たちに密着し、写真に記録しました。



カメラマンとして、死と隣り合わせの戦場を見つめてきた小柳次一さん。亡くなる直前、戦争について、こんな言葉を残していました。
(小柳次一さん)
「考えてみると、ばかばかしいですね。今になって考えて、ばかばかしいなと思いますね」

戦後81年、小柳さんが遺した多くの写真は、戦争の現実を伝え続けています。


※MRTテレビ「Check!」8月14日(金)放送分から







