宮崎県内は、4日、平野部を中心に、久しぶりに本格的な雨が降りました。
また、大型で非常に強い台風13号の今後の動きに注意が必要です。

県内は、高気圧の周辺を流れる湿った空気の影響で、3日夜から4日にかけて、平野部を中心に久しぶりに本格的な雨が降りました。

このうち、都城市で1ミリ以上の雨が降ったのは、先月6日以来、およそ1か月ぶり。
また、宮崎市は23日ぶり、延岡市は22日ぶりです。

一方、大型で非常に強い台風13号は、(4日)午後6時現在、父島の南の海上にあって、1時間に(20キロ)の速さで西に進んでいるとみられます。

県内は、台風の進路によっては、今月7日から9日にかけて警報級の大雨となる可能性があり、7日の午後6時までに予想される24時間雨量は多いところで200ミリとなっています。

台風の影響で、6日午後から大しけとなる見込みで、宮崎カーフェリーは、4日の神戸発の便と5日から今月7日までの全ての便の欠航を決めています。

また、宮崎市のサンビーチ一ツ葉海水浴場は、今月7日まで遊泳禁止となっています。