宮崎県小林市のアパートに侵入し、この部屋に住む20代の女性の背中や脇などを包丁で刺したとして、殺人未遂の罪に問われている男の裁判で、宮崎地裁は拘禁刑7年の判決を言い渡しました。
小林市細野の無職、西水流 光生 被告(23歳)は、去年10月、小林市のアパートに侵入し、この部屋に住む20代の女性の背中や脇などを包丁で複数回刺したとして、殺人未遂の罪に問われていました。
宮崎地裁で開かれた4日の判決公判で、設樂大輔裁判長は「うずくまって動いていない被害者の背中や脇腹といった体の重要な部分を8回も突き刺している」などと指摘。
被告人の殺意を認め、拘禁刑7年の判決を言い渡しました。
西水流被告の弁護人は、控訴について「本人に確認する」としています。







