地震の爪あと

(三浦功将記者)「多くの車が行き交う益城町のこちらの交差点。地震の影響で信号機に垂れ下がるほど垂れ下がりましてそして神社の境内。灯籠などがほとんどなぎ倒されてしまっています」

発災翌日の熊本県内。地震の爪あとをあちらこちらで確認することできました。

(車窓から)「地震から一夜明けましたがこちらの通りは電気が通っていないようです。信号にランプが灯っていません。車の通行が非常に混雑しています。渋滞が発生しています」

停電により渋滞が発生。
交差点では車両が譲り合いながら進んでいました。

こうした中、取材中に立ち寄った宇城市のスーパーは、安全確保を図りながら営業を再開させていました。

その一方で、ガソリンスタンドは長蛇の列ができていて、熊本県の災害対策本部会議には一部のガソリンスタンドは品切れになっているという情報も入っていました。
(熊本県 木村敬知事)「過度な購入に走られることなく必要な人に行き届くご配慮を県民の皆さまにお願いしたい」