大学では獣医学を学ぶ


「明るくフレンドリーで周囲への気遣いもできる学生だった」というマパウさん。タイの政府職員で、大学院では獣医学の食品衛生や環境浄化について研究に取り組んでいました。
留学して4年目…集大成となる学位論文を発表したあと、およそ2か月後には母国に戻り、公的な機関で働くことになっていました。

指導教員は、マパウさんについて「学業にしろ日常生活にしろ、心配なところは全く見受けられなかった」と話します。