7年間の思いが結実「ホッとしたのと同時に次への緊張感」
――8年ぶりとなる甲子園出場を掴み取りました。現在の率直なお気持ちをお聞かせください。
金川豪一郎監督:
「7年間甲子園から遠ざかっており、その間に卒業した生徒や応援し続けてくださった方々がたくさんいらっしゃいました。そういった方々の思いに報いることができて、ホッとしている気持ちと、新たな戦いが始まるのでほどよい緊張感を持って臨もうという気持ちです」

荒木未星主将:
「きのうは本当に優勝したのかなと実感が湧かなかったのですが、1日経ち、今では甲子園に向けて楽しみな気持ちでいっぱいです」










