JR宮崎空港線は、開業から30周年を迎えました。20日は、JR宮崎空港駅で記念式典が行われ、30周年を祝いました。
宮崎空港線は、今月18日に開業30周年を迎えました。
(三浦功将記者)「県内外の観光客を運んで30年。空港線は空の旅の始まりや終わりに欠かせない路線となっていす」
20日は、開業30周年を記念してJR宮崎空港駅で式典が行われ、JR九州の古宮社長や河野知事ら、関係者が出席しました。
このあと、空港線ゆかりの赤い713系の車両を使用した記念の臨時列車が発車しました。
(関係者)「しゅっぱ~つ!」
(JR九州 古宮洋二社長)「この30年間、利用客も順調に伸びているので非常にいい施策だったのではないかと思っている。(空港線の利用者は)飛行機の(搭乗)客の20%強なので30%、40%となるように我々も努力していきたい」
JR九州によりますと、宮崎空港線の一日の平均利用者数は、およそ2000人となっています。







