延岡の夏を彩る「まつりのべおか」が、18日から始まり多くの人たちでにぎわっています。
ことしで49回目を迎えた「まつりのべおか」。
延岡市内中心部の会場には、宮崎県内のキッチンカーやブースが軒を連ね、来場者たちが、かき氷などを食べて真夏の暑さをしのいでいました。
まつりのべおかは18日夜は、まつりの目玉となる出会いみこしや25団体、およそ1500人による「ばんば総踊り」が開かれ、大きな輪を描くように盛大な踊りが繰り広げられます。
また、19日の夜は、花火大会が開かれます。







