悪化すると 人工透析や腎移植を受けなければ生きられなくなる
沈黙の臓器とも呼ばれる腎臓。
体内の塩分や水分量を調節し、血圧をコントロールする役割などを持ちます。

しかし、「CKD」になって、それらの機能が低下すると、心筋梗塞や脳卒中といった命に係わるリスクが高まります。
さらに、悪化すると、人工透析や腎移植を受けなければ生きられなくなってしまいます。

(さわの内科クリニック 澤野由季医師)
「症状としてはほとんど出ないケースが多いですが、それを放置してしまうと。最終的に血液透析など、腎臓の代わりをする治療というのを選択しなければならない状況になるので、早めに見つけることが非常に大事になってきます」











